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活動報告

平成30年7月1日みやじまトライアスロン2018に出走しました。
みやじま大会は当初町おこしのための大会でしたが、全国的にもコース設定が非常にきついので、体力自慢の猛者が集う人気の大会に成長しました。
今年は前日まで大雨警報が発令され、一日早かったら大会初の中止になる事態でしたが当日には雨も止み昨年同様非常に良いレースコンディションとなりました。
今回で5回目の出場なので特に緊張もせずリラックスした状態でウォーミングアップを済ませ、また出場するごとに選手や大会関係者の知り合いも増え、談話しながらスタートを待ちます。
そして9時30分、湯崎県知事の合図によりエリート選手、リレー選手、個人の総勢500名以上が一斉にスタートしました。
スイムバトルに巻き込まれることなく自分のペースで泳げましたが、潮の流れが速かったため、自分の思っていたスイムラインからずれる事も多かったです。
それでもあまりスタミナを消費する事もなくスイムアップ出来ました。
この時点で87位。
次にカープの練習場横からバイクをスタートさせます。
ここから万年青会の方々や運動教室に参加している方々の声援が始まりました。
万年青会の方々、運動教室の参加者、阿品台町内会の方々など今年は広範囲にわたり非常に多くの方々に応援していただき、僕が確認できただけでも200名以上はいらっしゃいました。
佐伯町に入っても至るところで声援をいただき、練習以上のペースで走れていました。
登りの練習をトータル1500kmほどしていたので昨年よりも余裕はあったのですが、スピードトレーニングをしていなかったので筋力的な消耗は大きかったです。
最後の所山では何度か脚が痙攣し、何度か転倒しかけましたがギリギリのところで回避し登りきりました。
後は下るだけです。
コースのブレーキポイントをしっかり覚えていたので他の選手を10名くらいは抜いたと思いますがこの時点では結構抜かれており276位です。
バイクを降りてランに入ってからは驚くほど脚が動きませんでした。
バイクでペースを上げたのが原因だと思います。
脚を伸ばしても、曲げても痙攣するのでしばらくの間はウォーキングです。
もみの木森林公園の登りは諦めて下りにスタミナを残しました。
山頂ではここからグループトレーナーブースのスタッフが待機しており、かなり手厚いケアと声援を受けました。
下りに入るとペースを上げることが出来たので、記録更新も無理ではなさそうでしたが、練習で膝を痛めていたのであまり無理も出来ずにランは全体的にゆっくり走りました。
ランコースでも至るところで応援があり、フィニッシュ地点でも吉和の老人会の方々、他の選手、スタッフが待っていてくれました。
フィニッシュ後は医務救護会の準備段階から連携しているトレーナー協会のスタッフによるマッサージとスポーツアロマ協会のマッサージをどちらも受けました。
レースで疲れた身体には何とも言えない気持ちよさで、ウトウトしていました。
レースの結果は335位で、タイムは6時間29分26秒でした。
今年もきついレースでしたが楽しみながら走れました。
体力が続くかぎり今後も続けたいと思いますので、皆様応援よろしくお願いします。

(デイサービスセンターここから阿品 松田 明)

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