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活動報告

【開催日】2021年4月22日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

4月22日に第7回 新ここからサロンを開催しました。
今回から、体操の担当が国貞に交代する事となり、今までとはまた一味違った運動やストレッチ等行い、皆様も熱心に取り組まれていました。
第2講座は、元国税庁出身の野村税理士による相続税についての講座、第3講座には相続コンサルタント杉村先生による講座で、相続は税金だけの問題ではなく、財産や想いの現状把握をし、現状を見える化することによって、部分的ではなく総合的な問題解決を解決していくのが相続コンサルタントの仕事であり、資産家だけではなく一般の方にも潜む具体的な争相続になり得る事例を交えた講座をして頂きました。
講座終了後の質問タイムには多くの質問が飛び交い、気になっていたことや気付いていなかったことについて、もっと知りたいという熱量を感じました。
その中で、毎月近隣のマンションにお知らせを配布していますが、今まで見ていなかったが、気になって来てみたという方もおられ、だんだんとサロンの活動が浸透してきていることも実感しています。
継続していくことで多くの方に弊社や当ビル、活動を知って頂きながら、地域に貢献していけたらと思います。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

 

【日  時】令和3年4月22日(木)13:30~15:00
【場  所】タウン薬局曙店
【参加人数】4名

今回は、薬局内で体組成計、血圧計、握力計の測定を行いました。
去年の体組成計の測定イベントにも参加された方に再度お声がけをして、1名ほどご参加下さいました。
去年の測定データも残しておいたので、比較してお話ができたのは良かったと思います。
血圧、握力の測定も興味を持ってご参加下さいました。
他3名はイベント時間外だったため、体組成計の測定のみでしたが、運動・食事・生活習慣など、管理栄養士からのお話もできました。
なかなか見た目だけでは筋肉量や脂肪量、基礎代謝などは分からないので、定期的に測定することは自分自身の生活習慣を見直すきっかけになります。
また期間をあけて実施できたらと思います。

(タウン薬局 曙店 管理薬剤師 永冨 祐里子)

デイサービスセンターここから阿品には利用者様の運動用にウォーキングコースがあります。
そのウォーキングコースは何もしなければ殺風景なのですが、いつも利用者様が書いた絵や俳句が飾られ楽しい場所になっています。
さて、そんなウォーキングコースですが、春真っ盛りの今、ここから阿品ウォーキングコースに桜並木が登場しました。
昨年、スタッフのアイデアで始まり、まだまだ恒例とは言えませんが、とても好評でしたので今年も開催しました。
スタッフみんなが帰り道や休日に桜を見つけては、パシャリと写真を撮り送ってくれ膨大な数の桜の写真が貯まっています。
それを印刷し、貼るのですがそれだけで季節感いっぱいの楽しいウォーキングコースになります。
地元の桜が多いので、皆様ウォーキング中に立ち止まって写真を見て「足が痛いから桜が見られないから嬉しい」「近くに住んでるけどこんなにきれいに桜が咲くところがあるなんて知らなかった」「お弁当持ってきてここで食べようかしら」なんて言われる方も(笑)。
ウォーキングコースなのに歩きが止まることは、春なので目をつぶって、少しでも利用者様に楽しく、春を感じて頂ける恒例行事にしていきたいと思っています。

(デイサービスセンターここから阿品 井上 大輔)

 

令和3年2月度中野地区民生委員児童員協議会の定例会におきまして、安芸区社会福祉協議会並びに安芸区民生委員児童員協議会(以下「民児協」)設立40周年を記念し表彰状を拝受致しました。
民生委員児童委員の任を受け10年が経ちました。
民生委員児童委員にならせていただいたきっかけは、慈楽福祉会(故)後藤前理事長(当時の中野地区民児協会長)より、「君が中村さんか」と優しくお声をかけて戴き、気づけば民生委員児童委員の委嘱式に出席しておりました。
この10年間を振り返りますと民生委員として十分に全うできていたとは思えませんが、赤ちゃんから高齢者まで地域の相談相手として、諸先輩の民生委員のご指導を受けながら微力ではありますが活動させて戴きました。
児童虐待、高齢者虐待、高齢者の夫婦問題や介護問題、不登校生の見守り、登下校の見守り、赤ちゃん訪問、住宅騒音問題、地域行事のお手伝いなど、私一人では抱えきれないことが多く、今でも悩んでいます。
しかし、金子(現)中野地区民児協会長の愛情たっぷりのご指導を受けて、安芸区行政、地域包括支援センター、警察、地域自治会等と連携を取りながら一つ一つ対応をさせて戴いています。
今後も微力ではありますが、民生委員児童委員の役割をしっかり肝に命じ、謙虚で誠実に民生委員児童委員活動を行って参ります。 

(居宅介護支援事業所中野 管理者 中村 剛)

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【開催日】2021年2月25日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

2月25日に第5回 新ここからサロンを開催しました。
今回は、初めての試みとして、午前の部、午後の部2部構成にて、1日かけての講座を企画しました。
ここからグループの管理栄養士の山根による栄養や食事についての講座に始まり、小松統括によるタオルを使ったストレッチ体操、デザインライフさんのパートナー税理士野村先生による「相続税の基礎知識」、デザインライフ杉村先生による「相続対策の正しい進め方と様々な対策手法」と内容盛り沢山で頭と体をフル回転して頂きました。
ご自分が興味のある講座に参加されたり、朝から最後まで参加頂いた方もおり、自由に出入りできる形での開催とさせて頂きました。
次回3月も1日かけての講座を企画しています。
地域の皆様へ人生100年時代を豊かに生きる為の知恵をこれからも提供していきたいと思います。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

 

参加費:無料
場 所:デザインライフ広島支店 来店スペース
参加者:3名

2月24日に広島では初めての試みとなりますセミナーを開催しました。
今回のテーマは、国が掲げているテーマの一つとして「貯蓄から投資へ」というメッセージに対して、「何からはじめたらいいか分からない」、「投資は怖い」、「投資はギャンブル?!」といった間違った解釈を正しく理解していただくことを目的に開催しました。
この問題は、少子高齢化問題、年金・介護不安に対して皆さん自助努力、備える必要性を感じているかと思います。
しかし、義務教育時では金融教育を行ってきておらず、何をどうすれば良いのか分からないという方は大多数いると感じており、その一助になれたらという想いからスタート致しました。
コロナウイルス感染拡大防止の観点から、大々的な告知は避け、HP内での周知であったにも関わらず、6組のお問い合わせをいただきました。
皆様の関心度の高いテーマだということが改めて感じました。
1時間という限られた時間でしたので「投資の正しい理解」「はじめる必要性の理解」について、まずは抑えていただきたいマインドを中心にお伝えさせていただきました。
もっと聞きたいと言うお声もいただいておりますので、今後も月一回程度開催をしていき、金融リテラシーの啓発に努めて参りたいと考えております。
皆様もお時間ありましたら、お気軽にご参加下さい。

(デザインライフ広島支店(旧ここからほけん畑) 小林 健太郎)

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【日  時】令和3年2月18日(木)13:30~15:00
【場  所】馬木公民館
【参加人数】15名
【講  師】タウン薬局曙店 管理薬剤師 永冨 祐里子
      地域支援事業部 国貞 一成

馬木公民館さまからのご依頼により、睡眠講座と体操を行いました。
参加者は65歳以上の15名です。
お昼すぎの眠たい時間帯にも関わらず、皆さん熱心に聞いて頂きました。
質問も多く頂きましたので、とても活気のある講座となりました。
後半の30分は、国貞トレーナーによる「睡眠によい体操」をみんなで実施しました。
同じ動きでも、姿勢を正しくして行うことでより効果的になることや、手遊びを取り入れて頭の体操も含めた動きも一緒に行いました。
睡眠についてや運動について、皆さんから多くの質問や相談を受けてみて、改めて関心のある話題なのだな、と実感しました。

(タウン薬局 曙店 管理薬剤師 永冨 祐里子)

 

先日ここから阿品にもついに麻雀が導入されました。
皆様は「健康麻雀」という言葉を聞いたことはありますか?
健康麻雀とは3つのルールがあるそうです。
1.お金を賭けない、2.タバコを吸わない、3.お酒を飲まない
という健康的なルールが加味された文字通りの健康的な麻雀のことだそうです。
もちろん、ここから阿品で行うのはこの健康麻雀です。
麻雀は高齢者の認知機能にとても良い効果をもたらすと言われています。
脳を使い続け、手・指をよく使い、相手とコミュニケーションをとりながら行うことで認知症をはじめ、様々な老化による衰えを防ぐという研究もあります。
利用者の皆様に麻雀導入を伝えると、「最近まで集会所に通っていたけど行けていない」という方もいれば「もう何十年もやってないから忘れた」という方もおられ様々でしたが、いざ始めてみると、麻雀牌を扱う手つきはプロの様。
すぐに昔のカンを取り戻し、何回戦も楽しんでおられました。
ゲームの性質上、どうしてもソーシャルディスタンスは取りづらくなりますが、奥に空気清浄機を設置し、牌も消毒して対策も万全です。
デイサービスに行く楽しみの一つとして定着し、よりデイサービスを楽しんで頂ければと思っています。

(デイサービスセンターここから阿品 井上 大輔)

 

2/1をもちまして、『デイサービスセンターここから己斐』開設15周年を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様方のご支援、ご愛顧の賜物と心より感謝いたしております。
これを機に今一度、初心に立ち返り、より一層の発展と皆様方の御厚情にお応えすべく、スタッフ一同、決意を新たに努めていく所存でございます。
何卒、倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
当日ご利用いただきました、ご利用者様には「紅白上用まんじゅう」をプレゼントしました。

(デイサービスセンターここから己斐 久渡 昌子)

 

【日  時】令和3年1月28日(木)13:30~15:30
【場  所】タウン薬局曙店
【参加人数】1名
【講  師】デザインライフ(株) 小林 先生

今回は、12月に実施しました終活講座の第2弾、エンディングノート編です。
残念ながら12月の参加者は欠席でしたが、今回新たに参加者1名で実施しました。
ファイナンシャルプランナーの小林さんより、終活の意義や目的、遺言書とはどう違うのか?エンディングノートには何をどうやって書くのか?を分かりやすく教えて頂きました。
今回参加された方は、「自分史」を書かれているらしく、日記も長くつけておられるそうです。
・・・このように自分自身を振り返り、自分の希望や要望を書き残しておくことで、残りの人生をどう生きるか?の整理整頓を行う作業だと教わりました。
年齢に関係なく、大事なことに気づかされる講義でした。
後半は、いきいき体操(カープバージョン)をスタッフも一緒に行いました。
いつも体操している通いの場はコロナの影響で中止になっているそうなので、今回少人数ですが、しっかり体操して帰られました。
自粛ムード期間でのイベントですが、検温・消毒・換気をして、少人数ながらも開催しています。
これからも感染対策を心得ながら、細々とでも継続していきたいと思います。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

 

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