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活動報告

1月21日「こいサロン」を開催しました。

今回は、タウン薬局己斐店の前田薬剤師さんを講師に『メイクセラピー』についてお話をして頂きました。
ただ、お化粧をするだけではなく、対象者と相対する中でその方が抱えている悩みや課題を解きほぐしてあげることなどが目的の『メイクセラピスト』の資格を前田さんが取得されており、その興味深い話や手技を皆さんに披露してくれました。
女性の方がやはり多く皆さんとても興味深く見ておられました。
実際に化粧をする場面があったのですが、なかなかして欲しいことを言えなかったようです。「また機会があれば、自分がしてもらいたい」等の声もたくさん聞かれ、初めて講演した薬剤師の前田さんも一安心された様子でした。
またぜひ前田さんに来て頂き皆さんの綺麗になった様子を見て頂きたいですね!
最後には寒い日には持って来いの『ぜんざい』を皆さんで頂きながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。

(己斐地区担当 中村 英寛)

令和2年1月12日(日)己斐地区にて『とんど祭り』が開催されました。
今では開催する地域が少なくなっていますが、己斐地域ではあちこちの町内会等で「とんど」が開催されます。
己斐上2区では、名物の「猪汁」が有名で美味しくごちそうになりました!
また、己斐地区最大の己斐上農区の「とんど」は準備からお手伝いしましたが、たくさんの竹を組んでおおきなとんどが出来上がりました。
お餅を焼く人もたくさんおられ賑やかなとんど祭りでしたよ!

(己斐地区担当 中村 英寛)

1月7日令和2年初の「こいサロン」を開催しました。

今回は、昨年12月が実施した『体力測定』の結果をまとめる作業を行いました。
みなさん改めて体力測定の結果を見ながら、自分の良いところ足りないところを確認して頂きました。
最後は、結果から足らないところを補えるよう運動を行い、みなさんこころ新たに今年一年元気で過ごせるよう笑顔で楽しいひと時を過ごすことが出来ました!

(己斐地区担当 中村 英寛)

【日  時】令和2年1月7日(火)13:30~14:30
【場  所】タウン薬局曙店
【内  容】風邪予防しよう!
【参加人数】2名

今回は大田薬剤師より、インフルエンザの歴史から、一般的な風邪との違い、ワクチンの有効性、予防についてなど、最近の話題も含めた講義を実施しました。
参加者からは、「ちょうど子供が熱を出したところだった」「親の感染予防にクレベリンは効果あるの?」などのご意見等を頂きました。
インフルエンザも今シーズンは流行が早く、まだまだ油断できない時期になっています。
手洗い、うがい、日ごろの体調管理がまず大切です。
年代問わずによい情報提供の場になったと思います。
これからも様々なテーマのイベントを予定していますので、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
心よりお待ちしております。
また、こちらのイベントは「広島市高齢者いきいきポイント事業」になりますので、ポイント手帳をお持ちの方はご持参下さい。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

【開催日】2019年12月12日
【場 所】ナタリーもみじビル2階
【参加費】無料

12月12日に39回目(今年度9回目)となるサロンを開催しました。
今回は、管理栄養士の山根と本社から応援に来た小林による「栄養バランスの良い食事」についての講座を行いました。
皆さん、日頃から意識して食事にも気を付けている様子で、とても興味深く聞かれ、質問もたくさん出ていました。
また、それぞれが知っている知識や情報交換もしながら、より一層、理解を深めていました。
また、食や栄養にまつわる事が書いてあるカルタをして、取った札については、それぞれの豆知識を伝えて、感心したり、新たな発見をされたりしていました。
大きな声や笑い声が絶えず、大盛り上がりで、童心に返った様な表情がとても印象的でした。

(ここから阿品居宅介護支援事業所 ケアマネジャー 高久保 憲昭)

私たち居宅介護支援事業所中野(以下「居宅中野」)は、特定事業所として運営しています。
特定事業所とはどんな事業所かと言うと、「他法人と協働して事例検討(研究)を行うこと」が複数ある要件の一つで、いわゆる法人の垣根を越えて地域のケアマネジャーとともにスキルアップを図っていくことが求められています。
そこで12月12日に、僭越ながら私たち居宅中野が主幹で「かわぎしケアマネ勉強会」にて事例検討会を開催致しました。
年末でお忙しい中、瀬野川・船越並びに瀬野川東地域包括支援センター両圏域のケアマネジャーや地域包括職員の39名が参加。
また、事例提供者には、他法人の居宅介護支援事業所の新人ケアマネジャーさんに事例を提供していただきました。
総合司会を担当した山岡による挨拶のもと、前回のかわぎしケアマネ勉強会で事例提供を行った川﨑がその後の支援経過の報告を行った後、いよいよ事例検討会へ。
ファシリテーターは私が、板書きは鈴木と上本が担当し事例検討会を進行しました。
事例検討会は、病院でも「症例検討会」と言い、人材育成の手法の一つとして積極的に行われているように、ケアマネジャーにとっても支援のあり方や過程、その結果など、一連のケアマネジメントに関する業務の内容を振り返って評価する有効な手段と言われています。
また、事例検討会で事例提供者が提出する検討課題について、その事例を紐解いていくことで、これまで見えなかった事例の強さや、支援の方向性を見つけた瞬間、ケアマネジャーが持っている事例に対する捉え方が大きく変わり、支援のあり方を見出すことができるのも事例検討会ならではです。
この度の事例検討会を運営する私たちは多くの学びをいただいたと思っています。
今後も微力ではありますが地域のケアマネジャーとともにスキルアップができるよう取り組んで参ります。

(居宅介護支援事業所中野 管理者 中村 剛)

本日は、ここからビル2階でアロマの会を開催しました。
倉本スタッフ指導のもと、アロマスプレーとアロマハンドクリームをご紹介しました。

香りの効能は様々…
例えば、若返り、安眠、虫除け 等

好きな香りを選び、オリジナルアロマを作っていただきました!

次回は、12月19日(木)13:30~14:30です。
皆様ぜひご参加ください♪

(地域支援 山根 千波)

【日  時】令和元年12月10日(火)13:30~14:30
【場  所】タウン薬局曙店
【内  容】冬場のスキンケア
【参加人数】3名

今回は、時間をずらしてですが合計3名の方にご参加頂きました。
軟膏・クリームの塗り方やその種類、乾燥肌とかゆみの関係、日常生活の注意点などを、一緒にクリームを塗ってもらいながらお話しました。
お肌の悩みも人それぞれで、「お風呂でゴシゴシ洗って垢を落としてしまう」「ベタベタした塗り薬は苦手」「寒いから重ね着をたくさんしている」「指先がパックリ割れる」など、冬場は特に空気が乾燥するので、肌トラブルの多い季節になります。
今回おすすめした商品は、繰り返す手荒れにしっとりとなじむハンドクリームや保湿ジェル、化粧水のサンプル等をお配りしました。
市販の保湿剤は、多くの銘柄や種類があるので、季節で使い分けしたり、自分の使いやすい商品を選んで、潤いのある肌でこの乾燥した冬を過ごして頂きたいと思います。

(タウン薬局 曙店 永冨 祐里子)

【開催日】2019年12月6日
【場 所】大竹市総合市民会館
【参加費】500円

12月6日にヘルシーCOOKパッと教室を行いました。
テーマは『丸ごと食べよう!エコクッキング~皮や葉にこそ栄養がある~』ということで、大根を丸ごと使用した料理を5品作りました。

メニューは…
・大根ごはん
・大根のはさみ焼き
・大根の白和え
・大根葉と皮のきんぴら
・大根おろしスープ    です。

今回の大根は印内の畑でとれたものを使用しました。
長い大根、太い大根・・・と形が様々あり、参加者の方は大変驚かれていました。
お店で購入できる大根とは違ってみずみずしく、美味しく楽しく調理ができました。

(管理栄養士 山根 千波、小林 瑞歩)

12月3日「こいサロン」を開催しました。
今回は、初めて本格的な『体力測定』をさせて頂きました。
『健康フェア』では、体組成計や握力などを測定していましたが、このたびは柏市がモデル事業として実施している『体力測定』を参考に参加者の継続的な体力・身体機能の変化を記録していくことを目的に実施しました!
皆さんの笑い顔が見られる中、写真を撮ることも忘れるぐらい真剣な表情で取り組まれした。
これからも皆さんの健康増進のために『ここからグループ』として支援できることを続けて行こうと考えております。

(己斐地区担当 中村 英寛)

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